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物件探し・見学

  • Step1 はじめにすること
  • Step2 資金計画
  • Step3 物件探し・見学
  • Step4 申込・契約
  • Step5 引渡し・アフターフォロー

物件探し・見学


「インターネット情報を有効活用」
インターネットを有効活用し、物件情報は定期的にチェックすることが大切。住まいの 物件の最新情報は、インターネット上、広告やチラシ、無料で配布される住宅情報誌など、 さまざまな媒体に流れてきます。インターネットを定期的に活用していると物件に関する 相場感や最新情報なども得ることが出来ます。


「本当はもう売れてしまっている物件」に注意

住まいも含めた不動産物件というのは世の中に「それ」一つしかないもので、売れてしまったらもう市場からは消えてなくなってしまいます。だから物件との出会いはタイミングが必要ですし、もっといえば「縁」のようなものが多分にかかわっているような気もします。

実際に物件を見るときのポイント

物件情報を見て、自分たちが希望する条件に半分以上合っていて良さそうだなと思ったら、できるだけ早く現地で物件を見ることが大切です。

建物や土地は、物件情報や販売図面だけではわからないことがたくさんあります。不動産会社の立場でいえば、広告の販売図面をうまく描いてくれる業者とそうでない業者があって、それが物件の第一印象を大きく左右している、ということがあるわけです。

たとえば手書きのチラシで図面も「ダサ〜イ」感覚であっても、それは物件の善し悪しとは関係ありません。現地で物件を見たとき、チラシの印象よりも全然良かったり、逆に悪かったりすることはよくあるものです。

また周辺環境についても、たとえ概略はわかっているという場合でも、現地に行って実際に暮らしてみたらどうかな、という目で見ると、また異なって見えることもあります。こまめに物件を見ることは、家探しではとても大切なことになります。

他にも注意することはたくさん。物件によってポイントも様々ですので信頼できる業者と見学に行きましょう。

●現地を見る曜日、時間帯
●中古の戸建ては、屋根・壁・床を確認
●窓は全て全開にしてみる
●売主が住んでいる物件でも、遠慮は不要
●隣地との関係、現況を確認