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入金管理・入居者対応

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入金管理・入居者対応

入金管理・入居者対応イメージ

オーナーは仕事人である
契約時の入金(敷金、礼金、前家賃等々)を確認し、契約が完了します。ここからがオーナーとしての稼ぎどころです。毎月の入金を確認して、入居者からのクレーム、要望等があれば、それに対応をします。


入金管理はオーナーの義務!

入金管理の方法は、主に2種類あります。入居者が賃料を管理会社の銀行口座に入金し、管理会社が管理する方法と入居者がオーナーの銀行口座に直接入金し、オーナー自身が直接管理する方法です。管理会社が管理する場合は、通常、入金金額の5%前後の管理手数料が発生します。オーナー自身で管理する場合は、管理会社への管理手数料はかかりませんが、滞納等があった場合は、オーナー自身で督促等を行わなければなりません。オーナーとして、滞納等については、基本的に仕事人と割り切って厳しく対応をしてください。さまざま入居者がいるので一概には言えませんが、経験上、滞納に甘く対応すると入居者は癖になります。情をかけることによって、入居者の悪い癖を助長させてしまうことになります。滞納で困っているオーナーのほとんどは、滞納の最初頃の対応が甘かったことが原因です。滞納については、最初に厳しく対応しておくと概して滞納しなくなります。オーナーの義務として入金管理をしっかりと行い、滞納については厳しく接して、滞納問題を回避してください。

入居者からのクレーム対応

共用の階段の電気が切れた、雨漏りがする、トイレが詰まった等々、入居者からクレーム等が発生する場合があります。賃貸経営において、クレーム対応は手間がかかるものの一つです。クレーム対応についても、管理会社を通じて行う場合と、オーナー自身が直接対応する場合の両方があります。どちらにしても、クレーム対応については、迅速な対応がポイントとなります。小さなトラブルも時間がかかると、入居者にしてみると放っておかれた感じとなり、不信感や不満感を増幅させてしまいます。とにかく、トラブルの芽が小さいうちに対応して、後の大きなトラブルを回避してください。管理会社を通じてクレーム対応をする場合、電球交換等の少額なものであれば、限度金額を設定(例えば1万円/月)しておいて、その範囲内であれば、管理会社の判断で、オーナーの承認を得ずにクレーム対応できるようにしておく方法もあります。また、オーナー自身でクレーム対応をする場合は、関連する業者のリスト(鍵屋、水道屋、電気屋、ガス屋、大工等々)を作成しておき、クレームが来た時にすぐに対応できるようにしておくのが良いと思います。とにかく、迅速に対応できる体制を整えておくことが重要です。

オーナーは仕事人であり、ビジネスとしてしっかりお金の管理をすることが重要です。
仕事人として、クレーム対応も迅速に誠実に対応できるよう体制を整えておくことが重要です。