トップページの中の賃借の流れ(入居希望の方)の中の退去・敷金精算

退去・敷金精算

  • Step1 物件探し・申込
  • Step2 入居審査・契約
  • Step3 入居前チェック・引越
  • Step4 更新・解約通知
  • Step5 過去・敷金清算

退去・敷金精算

退去・敷金精算イメージ

入居前チェックが役に立つ
解約通知を書面で提出し、退去日までに引越しを行い、物件の鍵を管理会社等へ返却して、退去が完了です。その後、物件の現状を確認し、敷金精算となります。


退去とは

通常の管理会社は鍵の返却をもって退去とします。実際に引っ越して部屋を使用していなくても、鍵を返却するまでは賃貸中であると判断されます。解約通知の退去日が過ぎても鍵が返却されない場合は、その期間の賃料が発生するのが一般的です。したがって、退去の引越しが終わったら、忘れずに鍵の返却を行ってください。

原状回復と敷金精算

退去後は、管理会社やオーナーが物件を確認して、原状回復費用の負担割合を考慮した敷金の精算案を作成します。費用の割振りとして、国土交通省のガイドラインに準じている場合もありますが、まだまだ個別に対応(例えば、退去時の畳の表替えは借主の負担とする等)しているケースも良くあります。この時、入居時の「入居前チェック」が役に立ちます。もともと傷や汚れがあったものについては、きちんと主張してください。賃貸のトラブルで一番多いのは、この敷金精算です。入居時のチェックがきちんとしていれば、不当に敷金を差し引かれることを阻止することが可能です。

賃貸のトラブルで一番多いのは「敷金精算」です。STEP3の入居前チェック・引越で、不当に敷金を差し引かれることを阻止することが可能です。