トップページの中の売却の流れ

購入の流れ

「はじめにすること」から「売却後にすること」までの流れを
5ステップでご紹介します。

はじめにすること

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売却する理由を明確にする
不動産の売却をする理由はたくさんあります。家族構成の変化によって間取り等が暮らしに合わなくなった、転勤や転職によって現在の住まいには暮らさなくなった、老後資金や納税費用のために資産を現金化したい、住宅ローンの支払いが厳しくなって仕方なく売却する等々。売却理由によって、委託する業者、価格設定、販売方法が異なります。はじめに売却する理由を明確にしておきます。


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委託業者選び・物件査定

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複数の不動産業者に相談を
現状の相場観を頭に入れたうえで、いくつか不動産業者に声をかけてみます。不動産業者によって、いろいろなことを言われると思います。そこで、信頼できそうな業者を選んで、準備した資料のコピーを渡して、物件の査定を依頼します。


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媒介契約・販売活動

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査定はあくまでも査定。信頼できる不動産業者と契約を
物件の査定をお願いして、信頼できる価格を出してきた不動産業者と媒介契約を結んで、売却の依頼をします。不動産業者は、媒介契約に基づいて物件の販売活動を行い、その結果や経過を売主である所有者に報告をします。


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売買契約・抵当権抹消等・決済

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売却の理由を明確にするからこそ、条件交渉が精査できる
買主からの購入申込みに値引き等の条件がついている場合が良くあります。一番初めの売却の理由を考慮して、個別に買主からの条件を精査します。条件が合えば、不動産の売買契約を締結します。その後、売買契約に基づいて、測量の実施、抵当権抹消の手続き申請等を行い、決済をむかえます。


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売却後にすること

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売却後の各種申請はプロに相談
決済が終わると不動産の売却は完了です。その後、売却によって譲渡益等が発生するのであれば、翌年の確定申告の時期に、分離課税として確定申告が必要となります。