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購入の流れ

「はじめにすること」から「引渡し・アフターファロー」までの流れを
5ステップでご紹介します。

はじめにすること

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「何のために家を購入するかを考える」
まず最初にやっておくべき非常に重要なことが、「何のために家を購入するのか」をじっくりと考えることです。
家を購入するいちばんの目的が何かをあらためて自分に問いかけてみて、ご夫婦であれば、その目的
をご夫婦で統一させておくことが大切です。


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資金計画

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「自己資金と住宅ローン」
自己資金と住宅ローンは、近い将来に起こる大きな出費(子供の養育費、自動車購入、保険、家の 修繕など)や怪我や病気になり休職する可能性や家を購入したあとで給料の額が下がること、 リストラにあうことも、考えられます。家を購入する際の資金計画は、そこまで考えて行うべきものです。
家族を含めて一生を通したライフプランがあって、それに基づいた資金計画が大切です。


と

物件探し・見学

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「インターネットを有効活用」
インターネットを有効活用し、物件情報は定期的にチェックすることが大切。住まいの
物件の最新情報は、インターネット上、広告やチラシ、無料で配布される住宅情報誌など、
さまざまな媒体に流れてきます。インターネットを定期的に活用していると物件に関する
相場感や最新情報なども得ることが出来ます。


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申込・契約

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「気に入った物件は、まず申込をする」
物件の下見をして、気に入ったら不動産購入申込書を提出して契約に至るわけですが、
買主側の立場でいえば「物件の申込み」にはなんの拘束力もありません。価格その他の購入条件を
詰めていって、売主と買主の合意ができたら、そこで初めて契約となります。
交渉がまとまらないときは「やめます、契約しません」といえば、それで済む話なのです。


と

引渡し・アフターフォロー

引渡し・アフターフォロー イメージ

引渡しが完了したら、できるだけ早く設備を点検
引渡しが終わって物件が自分のものになったら、引っ越しの前にできるだけ早く行って、 電気、ガス、水道など、すべての設備を開栓し、実際に使ってみて不具合がないかどうかを確認しておく必要があります。