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引渡し・アフターフォロー

  • Step1 はじめにすること
  • Step2 資金計画
  • Step3 物件探し・見学
  • Step4 申込・契約
  • Step5 引渡し・アフターフォロー

引渡し・アフターフォロー


引渡しが完了したら、できるだけ早く設備を点検
引渡しが終わって物件が自分のものになったら、引っ越しの前にできるだけ早く行って、 電気、ガス、水道など、すべての設備を開栓し、実際に使ってみて不具合がないかどうかを 確認しておく必要があります。


瑕疵担保責任

引っ越してから半年もたってから「じつはここがおかしいのですが」といっても、業者はなかなか対応しにくいのが当然でしょう。瑕疵担保責任がついている場合にはその対象になるかもしれませんが、期間が過ぎていたら免責になってしまいます。瑕疵担保責任は通常、建物や土地なら2〜3カ月以内、設備なら1週間以内です。

「アフターフォローは業者を有効活用」

決済が終わって物件が自分のものになったあと、ちょっとした不具合やトラブルが見つかることは決して少なくありません。

「銀行から何千万もお金を借りて購入したのだから、そんなバカなことがあるわけない」と買主は思いがちですが、新築・中古にかかわらず、新しく購入した家にはいろいろな問題が起こるのが普通と考えておいたほうがよいかもしれません。

それはもちろん、アフターフォローで業者に対応してもらえます。

住宅ローンにもメンテナンスが必要

住宅ローンについて、これは購入してしばらくたってからの話になりますが、やはり「メンテナンス」を意識していかなければなりません。  たとえば、バブル期に借りた人は、いまだに4〜5%という金利で払っていたりします。それはどう見ても現在の市況の金利にあっていませんから、住宅ローンの借り換えなどを検討したほうがよいわけです。

購入したときの不動産業者が、あとあとも親身になってこのあたりのことまでアドバイスしてくれるのはまれですが、相談すれば専門家を紹介してくれるかもしれません。この意味でも、きちんとしたFP資格を持った担当者はあとあと頼りになるはずです。