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資金計画

  • Step1 はじめにすること
  • Step2 資金計画
  • Step3 物件探し・見学
  • Step4 申込・契約
  • Step5 引渡し・アフターフォロー

資金計画


「自己資金と住宅ローン」
自己資金と住宅ローンは、近い将来に起こる大きな出費(子供の養育費、自動車購入、保険、家の 修繕など)や怪我や病気になり休職する可能性や家を購入したあとで給料の額が下がること、 リストラにあうことも、考えられます。家を購入する際の資金計画は、そこまで考えて行うべきものです。
家族を含めて一生を通したライフプランがあって、それに基づいた資金計画が大切です。


諸経費(費用)について学ぶ

自己資金とローンで借りられるおおよその額が出れば、どのくらいの価格の物件が購入対象になってくるかがわかってきます。しかし、予算額のすべてを物件に投入できるわけではありません。

なぜなら、購入する家(一戸建てなら土地も含めて)の物件価格のほかに、さまざまな諸費用がかかってくるからです。諸費用は一般的に、物件価格の6〜8%といわれますから、3000万円の物件を購入する場合にも、別途に200万円前後はかかることになります。その分を予算に入れておかないと、あとで困ったことになるわけです。

  • 表示登記費用
  • 水道加入料
  • 銀行に支払う諸費用
  • ローン保証料
  • 仲介手数料

予算を設定する

家を購入しようと思い立つとき、まず考えるのが「資金」のことでしょう。 自己資金(頭金)としてはこのくらい出せる、月々のローンの支払いはこのくらい払える、したがって購入資金としてはこうなるから、このエリアならこのくらいの家が買えそうだ……。

しかしその最初のイメージは、現実の実情と少しズレていることが多いようです。たいていは物件のほうを安く見積もっていて、予算のほうが少し足りないのです。 購入したい「暮らし」の希望を不動産業者の担当者に伝え、あらためて購入計画を考え直していけばよいわけです。

「自己資金や住宅ローン」をどのくらいの額については、ざっとでもいいのでライフプランをつくり、
それにリンクした出入金の予定を見渡したうえで決めなくてはなりません。