トップページの中の賃貸の流れ(オーナーの方)の中の申込審査・契約

申込審査・契約

  • Step1 委託業者選び・管理委託契約
  • Step2 入居者募集
  • Step3 申込審査・契約
  • Step4 入金管理・入居者対応
  • Step5 退去・原状回復

申込審査・契約

申込審査・契約

入居者の内容で不明な点があればまず確認
保有している物件に入居申し込みがあると、管理会社から入居者の内容が記載された入居申込書がFAXやメール等で送られてくると思います。オーナーとして、その申込者と賃貸借契約を行うのかどうかを判断します。入居者の内容で不明な点等があれば、管理会社を通じて確認を行います。入居OKであれば、各種条件等を賃貸借契約書に落とし込んで、賃貸借契約を申込者と締結します。


入居審査のポイント

安定した賃料収入が得られるのかどうかは、入居者がきちんと賃料を払えるのかどうかにかかってきます。この入居審査は、賃貸経営を考えた時に非常に重要です。まずは賃料を支払えるだけのちゃんとした安定収入があるのかどうか(勤務先、勤続年数、年収等)を確認します。そして、万が一の場合の備えとして、きちんとした連帯保証人がいるのかどうか、もしくは、保証会社の保証を受けることができるのかどうかを確認します。最近、オーナーのリスクヘッジとして、保証会社の保証を受けられることを入居条件とするケースも増えてきました。賃貸物件が余り、借りて市場となっていることは否めませんが、貸してからトラブルとなる入居者であれば、申込を断った方が良いと思います。仮に、貸して良いのか悪いのか微妙な申込者であれば、保証会社の保証にプラスして連帯保証人を付ける等の保全措置をしておいた方が良いと思います。

契約時に気を付けること

オーナーとしては、契約をしてから賃借人との関係がスタートします。その条件をきちんと賃貸借契約書に記載して、将来、トラブルにならないようにしておく必要があります。特にオーナー所有の設備と残置物の切り分け、更新料、退去時の原状回復費用の負担等々は、トラブルが多い事例なので、重要事項説明書、契約書等にきちんと記載してください。また、定期賃貸借契約(いわゆる定期借家契約)の場合は、別途「定借」である旨の説明やその後の手続きの説明等が必要となります。賃貸借契約を管理会社が行う場合、オーナーが直接立ち会って契約する場合等々いろいろなケースがありますが、すくなくとも契約前に契約書をチェックしてください。

契約は将来賃貸人とトラブルにならないようにする大きな役割を果たします。
契約書は内容をしっかり理解し、納得することが重要です。