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入居者募集

  • Step1 委託業者選び・管理委託契約
  • Step2 入居者募集Step3 申込審査・契約
  • Step4 入金管理・入居者対応
  • Step5 退去・原状回復

入居者募集

入居者募集

賃貸条件は周辺相場や地域性、季節性等を含め検討
管理会社とよく検討をして、賃貸条件(賃料、敷金、礼金、更新料、退去時の原状回復等)を確定します。そして、管理会社が、募集図面を作成し、店頭、インターネット、業者間ネットワーク、フリーペーパー掲載等々で入居者を募集します。


募集図面等のセンス

募集時の注意点としては、管理会社が募集用に作成した図面をよく確認することです。通常、お客様は、物件を実際に見るよりも先に、募集図面を見て、現地を見るのかどうかを判断します。したがって、この募集図面がとても重要です。見やすい図面になっているのか、物件の良さがきちんとアピールされているのか、フリーレント等の契約条件上のアピールポイントが明記されているか等々を、オーナー自身でしっかりと確認をしてください。センスが悪い図面であれば、管理会社に募集図面のダメ出しをして、作り直してもらう必要があります。ここで業者に気を使う必要はありません。納得のいく図面ができるまで、作り直してもらってください。

募集を掲載するメディア

作成した募集図面等をどのようにお客様に伝えていくのかも重要です。店頭での掲示、自社サイトへの掲載は当たり前ですが、不動産ポータルサイト(Yahoo不動産等)への掲載や、フリーペーパー等への掲載もお願いをしてみると良いと思います。

でも実は・・・

募集の最終手段は、募集をしてくれている管理会社に頻繁に顔を出して、募集状況を確認することです。管理会社は通常たくさんの管理物件の募集をしています。そこで働く社員も、すべての管理物件を把握しているとは限りません。そんな中で、オーナーさんからの募集状況の確認が頻繁にあれば、その物件を意識せざるを得ません。つまり、オーナーから、管理会社にプレッシャーをかけて、空物件を意識させ、その会社の営業マンを動かすことが、実は最も有効な手段の一つです。

賃貸条件が決まったら、募集図面等でしっかり物件のアピールポイントを明記することが重要です。
最も有効な手段の一つはオーナーがしっかり管理会社とコミュニケーションすることです。