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委託業者選び・管理委託契約

  • Step1 委託業者選び・管理委託契約
  • Step2 入居者募集
  • Step3 申込審査・契約
  • Step4 入金管理・入居者対応
  • Step5 退去・原状回復

委託業者選び・管理委託契約

委託業者選び・管理委託契約

委託すべき業務を明確にする
賃貸物件のオーナーとして、まず初めにやらなければならないことは、物件の管理委託業者(管理会社)を選択し、委託すべき業務を明確にして、管理委託契約を結ぶことです。不動産の賃貸業については、オーナーが100人いれば、100種類の契約があると言われます。自分の賃貸スタイルにあった委託業者を選択し、業務を委託してください。


どの業者に頼むのかを決める

管理会社も千差万別です。地元の不動産業者、大手賃貸管理会社、フランチャイズの加盟店等々。どの業者に管理を委託するのか悩むところだとは思います。ただ、入居者の募集を考えると、「お店にお客様が溢れている」業者に頼む方が、きちんと入居者を決めてくれる可能性が高いと思われます。インターネットや業者間広告で入居者の募集もできますが、最終的には、お客様が実際に来店して契約となります。物理的にお客様が多い店舗ほど、客付けが強い業者とみることができます。

どこまでの業務を頼むのかを決める

管理委託といってもその業務内容もオーナーの意向によってまちまちです。管理委託の内容を書面にしたものが、管理会社との管理委託契約書となります。一般的には、入居者募集、入居者の審査、契約書等作成、契約締結、入金管理、入居者対応(クレーム等)、更新管理、退去、敷金精算、原状回復リフォームといった流れになると思います。例えば、たくさんの賃貸物件を保有している場合は、管理会社に管理手数料(一般的には、入金賃料の5%程度)を支払って入金管理までしてもらうのが良いと思います。ただ、保有している物件が一部屋だけとかであれば、入居者募集だけを依頼して、残りの管理はすべてオーナーご自身でやることも可能だと思います。どこまでの業務を委託して、どの業務にいくらくらいの費用が発生するのかを明確にして、管理会社と管理委託契約を締結してください。

まず、「どこまでの業務を委託するのか」「委託した場合いくらくらいの費用が発生するのか」を明確にすることです。また重要なことは信頼できる業者と契約をすることです。例え委託費用が同額でも複数の業者に相談し、信頼できる業者を探してみてください。