トップページの中の賃貸の流れ(オーナーの方)

「委託業者選び・管理委託契約」から「退去・原状回復」までの流れを
5ステップでご紹介します。

委託業者選び・管理委託契約

委託業者選び・管理委託契約

委託すべき業務を明確にする
賃貸物件のオーナーとして、まず初めにやらなければならないことは、物件の管理委託業者(管理会社)を選択し、委託すべき業務を明確にして、管理委託契約を結ぶことです。不動産の賃貸業については、オーナーが100人いれば、100種類の契約があると言われます。自分の賃貸スタイルにあった委託業者を選択し、業務を委託してください。


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入居者募集

入居者募集

賃貸条件は周辺相場や地域性、季節性等を含め検討
管理会社とよく検討をして、賃貸条件(賃料、敷金、礼金、更新料、退去時の原状回復等)を確定します。そして、管理会社が、募集図面を作成し、店頭、インターネット、業者間ネットワーク、フリーペーパー掲載等々で入居者を募集します。


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申込審査・契約

申込審査・契約

入居者の内容で不明な点があればまず確認
保有している物件に入居申し込みがあると、管理会社から入居者の内容が記載された入居申込書がFAXやメール等で送られてくると思います。オーナーとして、その申込者と賃貸借契約を行うのかどうかを判断します。入居者の内容で不明な点等があれば、管理会社を通じて確認を行います。入居OKであれば、各種条件等を賃貸借契約書に落とし込んで、賃貸借契約を申込者と締結します。


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入金管理・入居者対応

入金管理・入居者対応

オーナーは仕事人である
契約時の入金(敷金、礼金、前家賃等々)を確認し、契約が完了します。ここからがオーナーとしての稼ぎどころです。毎月の入金を確認して、入居者からのクレーム、要望等があれば、それに対応をします。


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退去・原状回復

退去・原状回復

退去=次の入居募集に備えること
入居者からの解約通知があり、入居者からの鍵の返還をもって退去完了となります。その後、原状回復リフォームをして、次の入居募集に備えることになります。原状回復のリフォーム費用で、入居者負担のものに関しては、敷金精算時に敷金から相殺することになります。